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キャットフードの安全性は年齢別に考えよう!年齢にあったフード選び

犬と猫

年齢によってあげるべきフードが変わる

子猫に乳歯が生え始める生後約1ヶ月頃は、母乳を卒業して徐々にキャットフードへと切り替える時期に入ります。この時、母猫など成猫と同じフードを与えるのではなく、子猫用と記載されているフードを選ぶようにしましょう。猫はとても成長するのが早い動物なので、子猫の時期には栄養価や安全性の高いキャットフードを与える事が、成長を促す為に必要不可欠です。成長が終わり成猫となる1歳頃には、「成猫用」や「1歳以上」と記載されているフードを、シニア期に入る7歳以上には「シニア用」など記載されているフードを選びます。年齢によって与えるフードを変える事で、その年齢に合った栄養バランスやカロリー調整された食事となります。健康をキープするのは毎日の食事からなので、年齢に合わせてキャットフードも変えるように心がけましょう。

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高年齢の猫には特に慎重に選ぼう

猫の成長や健康を考えるのであれば、年齢に合わせてキャットフードを選ぶという工夫が必要になってきます。特に高年齢の猫を飼っている方は、フードの成分は原材料、栄養バランスなど安全性も考慮して、慎重に選ぶようにしましょう。年齢を重ねた猫は肝臓や腎臓の機能が低下している事が多く、若い頃と同じフードを与え続けると、体へのダメージになってしまうケースもあるようです。特に猫は腎臓の機能を悪くしてしまいやすい動物なので、高年齢と言われる年齢になったら腎臓への負荷がかかりにくい、リンやタンパク質の量を調整したフードへと切り替えます。また、着色料や香料、化学系の保存料などは分解する際に肝臓への負担が大きいため、年齢を重ねた猫に与えるフードには含まれていない事が理想です。